山崎邦正が“エリカ様”にラブコール |
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えっ、エリカ様にお笑い界からオファー!? 大阪・読売テレビ『なるトモ!』が放送された10月1日(月)、番組レギュラー出演者のタレント・
山崎邦正が何と「エリカちゃんと一緒にコンビを組みたい!」と、生放送中にM-1グランプリ出場へラブコールを送った。過去2度、M-1への参戦を果たしている芸歴20年目のベテランは、獲得のメリットをどう考えているのか?
山崎は、2005年に
カンニング竹山と『竹山崎』を結成、M-1グランプリへ初参戦を果たしたが、3回戦で敗退。その後、
たむらけんじを加えた『たむらけんじと竹山崎』で翌年もチャレンジしたものの、同じく3回戦であえなく撃沈していた。
この日、番組内の芸能情報コーナーで沢尻が映画初日の舞台挨拶で三言しか話さず、またその立ち振る舞いに“芸能界のご意見番”の1人、
和田アキ子が自身の番組で「女王様って何?いばってるということなら、今度シメます」と激怒したことが紹介された。
番組の司会を務める
陣内智則も「主演なら取材攻めは当たり前。(受け答えは)普通にやること。(僕が)司会ならめちゃめちゃ嫌やで。司会の人が可哀想やし、他の厳しい女優さんには指摘されないのかなぁ?」と不快感をあらわに。だが、その後山崎が今年M-1参戦に関する話題に移ると、山崎自ら「今年、やるかどうか知らない。誰も言ってこないしね。でも、(もし)出演しても過去に何度か出てるので1回戦は免除されるみたい。竹山、たむけんに続いて、エリカちゃん入ってくれへんかなぁ?」と“トリオ漫才”結成を熱望。これには、かつて『トゥナイト』として女性漫才師として活躍したなるみも「邦正さんがしゃべってる横で、立ってるだけで十分」と話し、陣内も「絶対、決勝戦に行くわ!」と太鼓判。芸歴20年の邦正、最近落語家デビューした竹山、焼肉店のオーナーとして頭角を現しはじめたたむけん。しかし昨年より上位へ進出するには、沢尻の放つその圧倒的な“存在感”が今、最も必要なのかもしれない。