2007年09月27日 13時00分
安倍なつみ
和太鼓を初披露
舞台では歌も披露される
安倍なつみ、座長公演でバチさばきを披露
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安倍なつみが座長を勤める、舞台『FAR AWAY』の公開稽古が、26日(水)、東京・北千住のTHEATRE 1010で行われ、安倍が見せ場でもある“和太鼓”を初披露した。
安倍は、食堂の看板娘を演じ、歌や力強い和太鼓も披露。和太鼓は今回が初の試みだったが、なんと1週間で習得してしまうほど飲み込みが早かったという。稽古後の会見で安倍は「(練習していくと)バチを持っていなくても、手がブルブル震えてしまうんです。筋肉痛が異常で、やっぱり太鼓はすごいですね」と、体験裏話を語った。
また、安倍にとって今回が3度めの座長公演。「今まではみんなに“なっち”とか呼ばれてたんですけど、今回は“座長”って呼ばれて、座長としての意識が高まりました」と話すと、共演者の坂本あきらと、大森ヒロシから「座長の雰囲気がいいから、みんなの空気も良くなった」と褒められ「ありがとうございます」と照れながらも、うれしそうに笑った。親子役を演じる3人は、会見でも親子のような絶妙なトークを展開した。
懐かしい昭和のヒット曲と共に繰り広げられる、笑いあり、涙ありの舞台『FAR AWAY』は、27日から同劇場で上演される。
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