2007年03月22日 19時00分
松山ケンイチが「人より癒される」のは・・・
人間とイルカの交流を通じて喜びや怒り、悲しみ、そして愛を綴る感動の実話『ドルフィンブルー』(7月7日(土)公開)の完成披露試写会が22日(木)に都内にて行われ、主演の松山ケンイチ、高畑充希、西山茉希、前田哲監督が登場した。
本作は、世界初の人工尾びれプロジェクトを追った感動ドキュメント『もういちど宙へ』(岩貞るみこ・著)を原案に、沖縄の『美ら海水族館』で実際のイルカのフジと共に1ヶ月に渡り撮影した。
動物と接するのが苦手だったという松山は「初めはイルカのフジと、どう接していいのか分からなかったんですが、今では人より癒してくれるし、優しくしてくれます」とすっかり仲良くなった様子。
また、本作が映画デビュー作で主題歌も担当した15歳の新鋭・高畑は「舞台とは違い、新鮮で難しかったです」と挨拶。そして主題歌のプロデュースをしたコブクロの小渕健太郎に対し「TVのままで、ものすごく優しかったです。歌詞も優しいので映画にピッタリです」と笑顔でアピールした。

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