2005年12月08日 23時00分
紅白の司会は初となる仲間由紀恵と山本耕史
いつもとは違う仲間由紀恵の姿は見られるのか!?
『紅白歌合戦』司会者、みの、山根アナ、仲間、山本耕で盛り上げる!!
おおみそか恒例『第56回NHK紅白歌合戦』の明かされていなかった司会者の2人が12月8日(木)、東京・渋谷のNHK放送センターで発表された。
会見には大ヒットドラマ『トリック』、『ごくせん』に主演した仲間由紀恵と昨年のNHK大河ドラマ『新撰組』に土方歳三役で出演した山本耕史が登場した。
会見では、まず初の試みとなる“グループ司会”について仲間が「司会業には慣れていないので、とても不安です。一緒に司会をするみのもんたさんについていきたいです!」と話した。一方、山本は「本当は歌手として出演したかったのですが、4人で司会をするという形で出演できて嬉しいです」と笑顔で語った。
また、初めて導入された「“スキウタ 紅白みんなでアンケート”には投票されましたか?」という記者の質問に、山本は赤面して暫く沈黙が続いた後、「“スキウタ”のこと、実は知りませんでした!」と告白。このアンケートを“理解”している仲間がその場で説明を始めたため、NHK広報担当者が「お2人共、ドラマに忙しくあまりTVを見ておりません」と慌てて報道陣に釈明する一幕もあった。
最後には、仲間が「私はおしとやかなイメージですが、当日は生放送なので違った私を皆さん見るかも知れませんよ!」とアピール。すでに発表されているベテラン2人と20代の役者2人がしっかりとグループを組み、今年最後の“歌の祭典”を盛り上げてくれることだろう。