2007年01月22日 17時00分
約30年ぶりの共演を果たした、仁科亜季子(左)と香山美子(右)
久子役の須藤温子
仁科亜季子、8年目のご褒美
日本橋三越劇場の2月公演『祗園に生きる』の制作発表が1月22日(月)都内にて行われ、主演の仁科亜季子、香山美子、須藤温子、山下洵一郎、村田美佐子が出席した。
初主演で初座長を務める仁科は「大役ですが、仕事に戻って8年、この上ないご褒美をもらいました」と挨拶。また「20年京都に居ましたが(祇園言葉の)はんなりが苦手なんです」と苦笑い。香山も「祇園言葉が難しくてノイローゼ気味です」と明かし、「京都弁をマスターしたい!」と熱意を語った。
約30年ぶりの共演ということで、香山は仁科のことを「“あっこちゃん”と呼びたくなりますね。あの頃と変わらず年だけ重なった感じです」と仲の良さをアピールしていた。
最後に仁科は、英語と同じくらい難しいという祇園言葉で「今度、浜乃屋の女将をやらせてもらう君子です。よろしゅうお願いします」と照れながらもPRしていた。
舞台『祗園に生きる』は2月7日(水)〜22日(木)まで三越劇場で公演される。
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