世界の塚本晋也監督の記念すべき10作目である『悪夢探偵』の初日舞台挨拶が1月13日(土)池袋シネマサンシャインにて行われ、主演の松田龍平、hitomi、安藤政信、塚本晋也監督が登場した。
ありがちな完全無欠のヒーローからは程遠く、生きることに滑稽なまでに後向きな“悪夢探偵”を、「探偵」の血族&切れ味鋭い存在感を放つ“映画俳優”の松田龍平が演じ、ヒロインには、音楽の世界で確たる地位を築くhitomiが映画初出演。誰も見たことのない、夢と現実が交錯する異次元エンターテイメント映画。
松田は「夢と現実の堺をどういう風に描くのか…想像しきれない部分がありました。さらに裸にマントと聞き、“どうなるんだろう”という気持ちでした。でも撮影自体は疑問を抱くことなく、すんなりといきましたね」と語った。そして、映画初出演のhitomiは「この映画に出会えたこと、そして塚本さんに出会えたことは私の人生の中で大きなことです」と語り、「みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?」と質問を投げかけると客席から多くの拍手が沸きあがった。
塚本監督は「昨年の今頃ちょうど撮影していたのですが、1年熟成させてようやく公開となりました。大好きな役者さんに出演してもらった大好きな作品です。今日客席のみなさんの笑顔をみているだけで幸福です。(悪夢探偵役は)松田さんはまさにぴったり。夢に入るとしたら、この人しかいないでしょう!パート2ではもっと裸になっていただきたいと思います(笑)」と語り、第2弾への意気込みを見せた。
さらに、アメリカ、イギリスなど世界50ヶ国以上で公開が続々決定されており、ハリウッドからリメイクのオファーが17社以上来ているという。
そんな話題の映画『悪夢探偵』は1月13日(土)より、シネセゾン渋谷・池袋シネマサンシャインほか全国拡大ロードショー。
■オフィシャルサイト:
http://www.akumu-tantei.com/
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