2006年12月13日 12時00分
「芋たこなんきん」でヒロインの女学生時代を演じた尾高杏奈
「芋たこなんきん」女学生編終了後も高い人気の「尾高杏奈ブログ」
再登場希望の声も多数!「芋たこなんきん」ヒロイン美少女
NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」は、今週火曜まで「町子・女学生編」が放送された。これは、ヒロイン・町子(藤山直美)が、自身の女学生時代を描いた小説を執筆している設定で、女学生時代の回想シーンを放送するというもの。約2週間にわたって放送された。
その女学生時代の町子を演じた尾高杏奈(16歳)が、現在も高い人気を集めている。先月27日の放送開始以来、彼女自身のブログのアクセス数は急上昇。
「芋たこを見て大ファンになりました」「再登場期待してます!」といったファンからのコメントも相次いでいる。(
尾高杏奈ブログはこちら)
「最後の放送を見て、改めて『芋たこ』に出られて、町子という役ができて、本当によかったなぁって思いました」
尾高の人気のポイントは、まず、昭和の時代にマッチした、清純で、ちょっと懐かしさを感じさせるルックスとキャラクター。そしてわずか16歳とは思えない演技力があげられる。女学生編終盤、戦争の激化、そして父の死去といった、難局の場面でも、迫真の演技で視聴者の涙を誘った。
デビュー映画「四日間の奇蹟」(05年公開)でも、2つの人格をもつ、ピアノの天才少女という難役を演じきり、高い評価を受けている。とはいえ、まだまだ未知の可能性を感じさせる尾高の次回作の映画、ドラマが期待されるところだ。
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