2006年11月30日 16時00分
ファーン役のダコタ・ファニング
吹替えをした福田麻由子とダコタのツーショット
子ブタのウィルバーも登場!
ダコタ・ファニング、夢がかなった!!
全世界で4500万部のベストセラーを記録している小説『シャーロットのおくりもの』が映画化され、11月29日(水)東京国際フォーラムにてジャパンプレミアが行わた。主演のダコタ・ファニングを始め、監督のゲイリー・ウィニック、吹き替えを担当した高橋英樹、鶴田真由、福田麻由子が登場した。
『シャーロットのおくりもの』は普通の田舎町で起こる、寂しがりやな子ブタのウィルバーと嫌われ者だけど本当は心優しいクモのシャーロット、そして動物や虫達の言葉が解る少女ファーンがおくる友情と奇跡の物語り。
05年に大ヒットを記録した映画『宇宙戦争』でトム・クルーズと共演するなど、今期待の天才子役ダコタ・ファニングが主役のファーンを務める本作。ダコタは会見で「みなさんこんばんは!」と日本語で元気良く挨拶をしたあと「日本に来るのは2度目なんですが、日本人のみなさんはフレンドリーで心から歓迎してくれるので、きっとこの物語りも分かってくれると思います。1番好きな本だったので、夢が叶いました!ぜひ本も読んでください」と語った。また、馬のアイクの吹替えをした高橋は「馬の吹替えは初めてでしたが、撮影ではよく馬に乗っているので馬の気持ちはよく分かりました!」と会場の笑いを誘った。
そして、スペシャルゲストとして子ブタのウィルバーも登場。ウィルバーとの再会にダコタは「すごく嬉しい!」と笑顔を見せ、ファーンの吹替えをした福田は「前あった時は小さくて抱けたのに、こんなに大きくなっちゃったらもう抱っこできないですね」と残念がっていた。なんとウィルバーは少し前までは6キロ程度だったのが現在20キロという成長をとげていたのだ。
そんなウィルバーたちがおくる心温まる映画『シャーロットのおくりもの』は12月
23日(祝・土)から日比谷スカラ座ほか全国ロードショー。(字幕版/日本語吹替版同時公開)
公式サイト:
http://www.charlotte-movie.jp/
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