2006年09月19日 21時00分
“女の本音”を語った主演女優3人(左より池脇千鶴、中越典子、中村優子)
「恋も仕事も100%で!」と、少々欲張りぎみな池脇千鶴
「あと一歩が踏み出せない・・・」と、自分の欠点を語った中越典子
池脇千鶴、「恋も仕事も両方100%で頑張ります!」
人気漫画家、魚喃(ナナナン)キリコのコミックを映画化した『ストロベリーショートケイクス』(9月23日(土・祝)より渋谷シネ・アミューズほか全国ロードショー)の特別試写会が9月19日(火)、都内で行われた。
OL、フリーター、風俗嬢などそれぞれの人生を歩んでいる女性4人が、自分との小さな闘いを積み重ね、肯定していくまでの模様を優しく包み込むように描かれた今作。“女の本音座談会”と称されたトークショーでは、主演の池脇千鶴、中越典子、中村優子の3人が登場、観客全員が“女性”ということもあり、ざっくばらんな会話が展開された。
池脇は「私は、欲張りな性格なので、恋も仕事も両方100%で頑張ります! やっぱり、この(女優という)仕事で生きていきたいので・・・」と自分の考えをしっかりと示した。
一方、それに対し中越は「私は両方はダメ。色々思うことはあるけれど、(恋愛には)あと一歩が踏み込めないんですよね」と苦笑いしながら語った。
また、今年6月に一般の男性と結婚した中村は、2人から終始憧れの眼差しで見られていたが、「結婚する、しないは別に決めなくてもいいと思います。私はたまたま“当たり”が出ただけ。でも幸せですね」とちょっぴりオノロケぎみの発言も。