2006年07月08日 11時00分
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞発表
「第6回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」が発表され、応募総数1592編の中から、朝倉寛さんの「彼女との正しい遊び方」が大賞に選ばれた。同賞は「フレッシュで有能な脚本家の発掘および育成」と「制作現場の活性化と視聴率アップ」を目指し設立されたもので、大賞受賞作品はドラマ化され、テレビ朝日系で放送される。これまでの受賞者の活躍も話題で、第2回大賞の古沢良太さんは、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』でことしの日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いている。朝倉さんは「物事をマイナスに考えるといった自分のだめな部分は、シナリオを書く上では持ち味となる。それを忘れず、少しでも完成度の高いものを書いていきたいです」と語っていた。