2006年06月15日 21時00分
監督のジョン・ラセター、プロデューサーのダーラ・K・アンダーソンと笑顔で交流した所ジョージ(中央)
ゲストとして登場した森三中
角界からは琴欧州(写真)ほか、朝赤龍が登場した
所ジョージ、映画イベントに私物クラシックカーをド派手に提供!?
タレントの所ジョージが6月15日(木)、都内で行われたディズニー・ピクサー製作の映画『カーズ』(7月1日(土)日比谷スカラ座他全国ロードショー)のジャパンプレミアに登場、私物のクラシックカー4台を展示するなどし、花を添えた。
今作は、ジョン・ラセターがアカデミー賞特別賞を受賞するなどした『トイ・ストーリー2』以来、6年ぶりに自ら監督を担当。最新の3DCGを駆使し、主人公のメーターとサリーの2人を中心に、感動のファンタジーアドベンチャー作品として描かれている。
レッドカーペットには、雑誌『LEON』で渋い表情を魅せ、NHK『イタリヤ語会話』などで活躍するパンツェッタ・ジローラモ、琴欧州関、森三中等のゲストに続いて『ディズニー/ピクサー人気コンテスト』のキャラクター部門の1位に輝いた、バズ・ライトイヤーの吹き替えを担当したという経緯から登場した所。雨が降るなか、自前のオープンカーに乗り、さっそうと姿を見せた。
挨拶では、多彩な趣味で個性的なキャラクターが魅力な彼らしく「半年前に話があれば、主人公2人の車を実車で作ってきたのに!」と笑顔で語ると、関係者は驚いた様子。しかし、高級な愛車を会場で4台も披露するなど、その並外れた全面バックアップぶりに会場に詰め掛けたファンからは拍手が起こった。
また、映画についても「僕もお金があったらこんな映画を是非作りたい。映画を実際に見ましたが、子供だけでなくちょっと大人になった人の方がハマると思いますよ!」としっかりアピールした。