2012年02月01日 05時00分
コント番組『MHK』でヘビになった松本人志 (C)NHK
コント「MHK特集」でヘビにインタビューするディレクター役の藤井隆 (C)NHK
ヘビの着ぐるみ姿を披露する松本人志 (C)NHK
松本人志、テレビコント番組で10年ぶりの“かぶりもの”に挑戦
2月4日(土)放送のダウンタウン・
松本人志のコント番組『MHK』(毎月第1土曜 後11:30〜11:59 NHK総合)の第4回で、松本がテレビのコント番組では10年ぶりとなる“かぶりもの”に挑戦したことがわかった。ヘビのかぶりものを一目見て、「ようできとるな〜」とその出来栄えに感心したという松本。ヘビになった松本のコントの出来はいかに!?
今回のコント「MHK特集」は、テーマパーク建設をめぐる住民運動の渦中で、担当者に1匹のヘビがかみつく。後日、その真相に迫ろうと、そのヘビにインタビューを試みるディレクター。真摯に応じるヘビだったが、やがて予想外の事態が起きる。ディレクター役で出演する
藤井隆とも10年ぶりのコント共演となったが、絶妙なアドリブの掛け合いとなり、松本はヘビの心理を巧みに表現していく。
実際に着用するヘビの着ぐるみとは別に用意された、コントに使用するミニチュアの松本ヘビ人形も「ええわあ」と気に入った松本は、美術スタッフの「お持ちになりますか?」のひと言を受けて、「ええの!?」と喜んで人形を持ち帰ったという。
このほかに、名探偵・三河安城シリーズの第2弾「ゴリ神家の一族」では、
あき竹城、
六平直政、
小沢真珠、パンツエッタ・
ジローラモ、
友近、
まちゃまちゃほか“豪華キャスト”を迎えて、長編推理小説の金字塔をパロディ化。
もう一本の「MACCHANG」は、自らの葬式現場に遭遇してしまった男が、自分の遺体をめぐり執り行われる不思議な光景を目にするというコントが繰り広げられる。