2012年01月12日 11時51分
艶やかな振り袖姿で今年の抱負を明かした桜庭ななみ (C)ORICON DD inc.
全身ショット (C)ORICON DD inc.
桜庭ななみ、10代最後はチャレンジの年に! プライベートは「免許取りたい」
女優の
桜庭ななみ(19)が12日、東京・神楽坂の赤城神社で3DCGアニメーション映画『ドットハック セカイの向こうに』ヒット祈願を行い、艶やかな振り袖姿を披露した。今年10月に20歳を迎える桜庭は「お仕事ではチャレンジの年にしたい。学生じゃない役とか演じたい」と抱負。プライベートでは「この前実家に帰ったら、友達が車を運転できるようになってて信じられなかった。私も免許取りたい、10代のうちに」と瞳を輝かせた。
人気ゲーム『.hack(ドットハック)』シリーズの最新作で、初のオリジナル劇場版となる同作。現実とオンラインゲームの2つの空間を通じて、少女の成長と恋、そして現実世界に影響を与える異変に立ち向かう冒険を描く。主人公・そらの声を演じた桜庭は「監督がアフレコの前に(主人公の)人物像を書いてくれて、それが私と似てて嬉しかった。(そらと)好きな色や行くお店とかが当てはまってて。流行に疎いかも」と、共感ポイントを明かした。
劇中でゲームの世界に飛び込むそらを演じた桜庭にとって、今年は大人の世界に飛び込む節目の年。「ハタチって、大人のイメージがあるけど、実感がない。大人になれるように、周りに気配りとかできるようにしたいですね。学生じゃない私を見てほしいです」と意気込んでいた。
映画『ドットハック セカイの向こうに』は1月21日(土)より上映。