2011年11月01日 05時00分
インターネット中継を通してファンミーティングに参加したロンドンブーツ1号2号(左から田村淳、田村亮)
韓国で行われたファンミーティングの模様
多くの観客が集まった
『ロンハー』、韓国でファンミーティング開催 淳「KARAが持って帰ったウォンを返して」
お笑いコンビ・
ロンドンブーツ1号2号がMCを務めるバラエティ番組『ロンドンハーツ』(毎週火曜 後9:00 テレビ朝日系)の韓国でのネット配信開始を記念し10月30日、韓国・ソウルでファンミーティングが行われた。2人は都内からインターネット回線を通じて参加し、配信内容を問われた
田村淳は「過去の放送はしません。DVDに過去の放送回を収録してますから、ウォンをそこにたくさん使っていただけたらと思います。KARAが持って帰ったウォンをこっちに返してください」と訴え集まった現地のファン約130人を笑わせた。
会場には韓国コメディアンのキム・ジュンホ、キム・デヒのほか、日本からロンブーの後輩としてじゃぴょんが登場。淳は「『ロンドンハーツ』というとても楽しい番組がこれから韓国で観られるようになります。日本で放送した数時間後に観れますので、ぜひ友達を誘って観てください!」と呼びかけた。
また、今後どのような企画をやりたいかとの問いに淳は「日本で有名な韓国の俳優さんがいっぱいいるので、その人たちを落とし穴に落としたい」と語り、さらに「まだ綺麗な女優さんが落ちるのを見たことがないので、チョン・ジュヒョンさんとか、少女時代全員とかを落としたい」と具体的な構想を語った。
ファンから質問に答えるコーナーでは、28歳の男性から日本語で「もし韓国のPTAから抗議が入ったらどうしますか?」と問われた淳が「ぶっつぶしてやりますよ(笑)」と不適な笑み。続いてジュンホも「韓国にもPTAがあるので、僕たちも一緒に立ち向かいますよ! 私たちの番組も“見せたくない番組”1位に選ばれました」と笑わせた。そのほか、じゃんけん大会でロンブーの2人のサイン入り番組オリジナルグッズをプレゼントするなど、会場を大いに盛り上げた。
新たに開設されるインターネット動画配信サイト『Funny Japan.tv』で11月1日(火)より配信を開始する同番組は、国内本放送から数時間後に韓国でも視聴可能。韓国語のテロップをつけ、価格は1回の視聴で1000ウォン(約65円 ※10月31日時点)を予定している。