2011年10月24日 13時32分
笑顔でトークする岡田将生 (C)ORICON DD inc.
当時2歳くらいの写真を公開した榮倉奈々 (C)ORICON DD inc.
キャストが意気込み(左から瀬々敬久監督、岡田、榮倉、原田泰造) (C)ORICON DD inc.
岡田将生、共演者らに“美尻”褒められ赤面
俳優の
岡田将生、
榮倉奈々、
原田泰造が24日、東京・六本木で行われた映画『アントキノイノチ』(瀬々敬之監督)のトークイベントに出席した。劇中の冒頭で全裸シーンを披露している岡田は「インパクトあるシーンだなって思ってやった。でも、(撮影場所が)住宅街だったので、歩いて来る方には泣きたくなるくらいの目で見られた。(視線が)痛かった」と苦笑。すると原田は「キレイなお尻でしたよ」、瀬々監督からも「チャーミングなプリッとしたお尻」とべた褒めされ、岡田は赤面しながら「汚いですから」と否定していた。
同作は、『第35回モントリオール世界映画祭』の「コンペティション部門」に正式出品し、イノベーションアワードを受賞して話題を集めている。過去の“キズ”を背負う永島杏平(岡田)と久保田ゆき(榮倉)が、遺品整理業の現場で出会い、次第に心を通わせていく内容。
映画タイトルに引っ掛け、“アントキノ”収録時のエピソードを話題にトークを展開し、岡田が「山登りのシーンで、1時間半くらい歩いた。クランクイン1日目は体力がないくらい落ちてました」と苦労話を紹介すると、榮倉は「そのシーン、凄い迫力で見ていてハラハラしました」と労をねぎらった。
また、それぞれが過去の自身の写真を公開。2歳くらいの写真を披露した榮倉は「凄い良く寝る子だった。外で遊ぶのも好きでしたね。そういえば、この前、夜7時にちょっと寝ようと思って寝たら、起きたら(次の日の)朝9時だった。凄い良く寝る子ですね」と幼少期と変わらない自分を笑い飛ばしていた。
映画『アントキノイノチ』は11月19日(土)より公開。