2011年08月31日 10時00分
『シュレック』シリーズ初のスピンオフ映画『長ぐつをはいたネコ』の主役声優は竹中直人
竹中直人、『シュレック』スピンオフ作品で主役の座をゲット
米ドリームワークスの新作アニメーション映画『長ぐつをはいたネコ』(2012年3月公開)の主役吹き替え声優に、俳優・
竹中直人の起用が決定した。同作はアニメシリーズ世界興行成績ナンバー1としてギネス記録に認定された『シュレック』シリーズ初のスピンオフ作品で、第2作『シュレック2』から登場した“長ぐつをはいたネコ”が主人公。『シュレック』シリーズに続いて同じキャラクターの声を担当する竹中は「うわっ! とうとうその日がやって来たか! ついにあいつが主役になったか! やったねっ!」と喜んでいる。
それは“長ぐつをはいたネコ”のプスがシュレックと出会うずっと前の物語。どんな猫よりも勇敢で、メス猫からモテモテのプスだったが、ある時、汚名を着せられお尋ね者になってしまう。自らの無実をはらし、名誉を取り戻すべく、フワフワの肉球が武器のメス猫キティと、いたずら好きの卵の友達ハンプティ・ダンプティと共に、ネコ史上最大のアドベンチャーに旅立つ。
米版のプス役も『シュレック』シリーズから引き続きスペイン出身の
アントニオ・バンデラスが担当する。「このキャラクターは素晴らしいよ。彼は、体に似合わない声をもっているべきだと思った。なぜなら彼は自分がもっと大きいと信じているから。彼の声はイメージに反するものであるべきだと考えたし、それが成功した秘密のひとつだと思うよ」と“持ちキャラ”を誇らしげに語っている。
メス猫のキティ役は『デスペラード』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』などでバンデラスと共演し、共にハリウッドのラテン文化代表と言われるメキシコ出身の女優
サルマ・ハエック。さらに、『ハング・オーバー』シリーズの米俳優・コメディアンのザック・ガリフィアナキスがハンプティ・ダンプティ役を演じるなど、超個性派俳優たちが声優を務める。
日本語版でプスを演じる竹中も「むちゃくちゃ、むちゃくちゃチャーミングな『長ぐつをはいたネコ』にしてやるぞー! うおー!!」と気合いは十分だ。解禁された予\告編第1弾では、「長ぐつをはけば“ニャン”でもできる。」と音楽に乗りながら軽快なアクションも披露。ナレーションの声は『シュレック』シリーズで“長ぐつをはいたネコ”の相方的存在ドンキーを演じた
山寺宏一が務めている。『長ぐつをはいたネコ』は2012年3月春休み、全国3Dロードショー。全米公開は11月4日。
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