2006年02月13日 21時00分
バレンタインを明日に控え、特製ケーキを食べさせる北斗晶(右)と夫の佐々木健介(左)
新技“イーオン・フラックス固め”を炸裂させた北斗晶
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“鬼嫁”北斗晶「女よ、強くあれ!」映画『イーオン・フラックス』イベント
2003年に公開された映画『モンスター』の役作りで14キロの増量を行い、迫真の演技で見事アカデミー賞(最優秀主演女優賞)を獲得したシャーリーズ・セロン。彼女が“全身武器”になった戦士として完全社会に立ち向かっていくSFアクション超大作『イーオン・フラックス』(3月11日(土) 日劇1ほか全国東宝洋画系にてロードショー)の公開前イベントが、東京・お台場の東京ジョイポリスで開催された。
今作は、主人公のイーオンを「強く、美しく、たくましい女性」として描いており、会場にはこのイメージにぴったりの元女子プロレスラーで“鬼嫁”として有名な北斗晶と、夫でプロレスラーの佐々木健介が登場した。
北斗は、全身真っ黒のセクシーな衣装に身を包みながら「背中が開いている衣装で恥ずかしいです」と顔を赤らめながら話すと、佐々木も「妻は強く、美しいです!」と笑顔で話し、相変わらずのアツアツ夫婦ぶりを披露した。
この後、バレンタインが近いこともあり料理が得意な北斗が、イーオン・フラックスとコラボした特製ケーキを製作。ところが、生クリームを伸ばすヘラがなく、包丁を器用に使う姿を見た佐々木は「刃物の方が良く似合ってますね!」と語り、会場が一瞬ヒヤっとする場面も。
さらに、「バレンタインには、愛のムチが必要です!」と話した北斗は、ケーキだけでなく新技“イーオン・フラックス固め”を夫にお見舞いし、ノックアウトさせた。
会見では“鬼嫁”らしく、満足げな顔で「今日はあらゆる面から夫を悩殺できました。この映画も私もそうですが、女性よ、強くあれ! 未来を助けるのは女性ですよ!」としっかりと映画のアピールも行った。