セクシー?な衣装に身を包んだ前田健(左)とヤンキースのユニフォーム姿で登場したはなわ(右) |
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ニューヨーク在住の頃の秘話を語った前田健 |
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第60回ヴェネチア国際映画祭のオープニングを飾り、観客を大いに沸かしたピースフルコメディ、映画『僕のニューヨークライフ』(ウディ・アレン監督)のヒットを記念したトークイベントが1月30日(月)、恵比寿ガーデンシネマで開催された。
イベントにはお笑い芸人の前田健が、主演のクリスティーナ・リッチを意識した“ニューヨークセレブ”を思わせる黒のドレス姿で登場した。
20歳からの4年間、実際にニューヨークでウエイターをやりながら歌とダンスのレッスンに励んだという前田は、現地の地図が描かれた映画ポスターを見ながら「当時、男性のバーテンダーに恋をしていました。飲めなかったお酒にチャレンジしたり、イルミネーションで使う電球で彼の名前を私の家の窓に貼るなどしてアタックしましたが、見事に敗れましたね」とホロ苦い思い出を語ったが、映画に関しては「とても味わいのある作品。セリフや脚本一つひとつを是非堪能してくださいね!」と笑顔でアピールした。
また、スペシャル・ゲストとしてはなわがニューヨーク・ヤンキースで活躍する松井秀喜選手に扮して現れ、即興でニューヨークをテーマにした歌を披露。いつも持参する楽器がなく、苦労する場面もあったが『NHK紅白歌合戦』出場歌手としての意地を見せた。
この後、行われた会見では“ぶっちゃけ”トークが炸裂! 今日、午後から結婚記者会見を開いた巨人・高橋由伸選手と日本テレビ・小野寺麻衣アナについてはなわが、「小野寺さんと共演した時、近いうちに何かあるかもしれませんよ! と意味深なことを言われたんです」と告白。また「高橋選手も練習用シャツにそれぞれの名前の頭文字の“Y”と“M”を入れてました!」と報道陣に暴露した。