2010年12月09日 05時00分
(写真左から)大泉洋、長澤まさみ、多部未華子、古田新太 (C)ORICON DD inc.
懸命なアピールも失笑に終わってしまった大泉洋 (C)ORICON DD inc.
大泉洋、RPGやりこみアピールも会場失笑
俳優の
大泉洋、
多部未華子、
長澤まさみらが8日、都内で行われたニンテンドーDS専用ソフト『二ノ国 漆黒の魔導士』完成披露会に出席した。大泉は「(同作で)RPGというのを初めてやり、これがハマりまして、やりこみました。“滝の回廊の主”を倒した時の達成感がなんとも言えない」と、拳を突き上げ得意げだったものの、これがまだゲームの序章に過ぎないことが判明。長澤ら登壇者をはじめ、会場の失笑を買っていた。
同作は、人気ゲーム『レイトン教授』シリーズを手掛けるレベルファイブと、スタジオジブリ(アニメーション作画)、久石譲(音楽)がタッグを組んだ話題のファンタジーRPG。主人公・オリバーの声を演じる多部をはじめ、
古田新太、
八嶋智人、渡辺えり、
溝端淳平、
黒田知永子らが豪華声優陣として名を連ねている。
大泉同様、あまりゲームに詳しくない様子の多部は「RPGって道に迷ってしまうんですよね」と苦笑いしつつ「でも案内が出るので、わかりやすいです」とアピール。「ゲームのように魔法が使えたら?」という質問には「記憶力がもっと欲しいです。記憶が続かないので…」と恥ずかしそうに答えていた。
最初は威勢よく同作の魅力を語っていた大泉だったが「やりこんだ」と言う割には共演者から色々と突っ込まれるとしどろもどろ。苦戦したと熱弁した「ボス」も、レベルファイブの日野晃博社長いわく「練習用の敵」だったようで、その事実を知るとガックリと肩を落としていた。また、渡辺にいたっては「このゲーム、テレビに挿せばできるんじゃないの? DSって?」とニンテンドーDSの存在すら知らず、会場を騒然とさせていた。
この日のイベントには、CMキャラクターを務めている子役の
芦田愛菜も登場。また、久石の娘にして歌手の
麻衣が、エンディングテーマ曲「心のかけら」を熱唱した。ニンテンドーDS専用ソフト『二ノ国 漆黒の魔導士』は9日(木)発売。
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