2010年10月18日 17時45分
萩原健一 (C)ORICON DD inc.
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ショーケン、冨田リカとの交際順調「普通ですよ」
ショーケンこと俳優の
萩原健一(60)が18日、都内で著書『日本映画【監督・俳優】論』の刊行記念イベント前に報道陣の取材に応じた。8月にカリスマ主婦モデル・
冨田リカ(48)との交際をスタートさせたばかりの萩原は「普通ですよ普通」と順調ぶりをアピール。落ち着いた大人同士の恋愛ということもあり、同居の有無など食い下がる報道陣に「デートはしますけど、毎日会ったり電話したりはないね。一緒に生活してないし、彼女の家にも行ったことない」とあっけらかんと明かした。
萩原と文芸評論家・すが(糸へんに圭)秀実氏との対談形式で綴られた『日本映画【監督・俳優】論 〜黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔〜』は、1970年代から俳優として活躍する萩原の黒澤監督との映画談義や神代監督との関係、演出家・蜷川幸雄との意外なつながりから、90年代における自身が演じる役柄の変化の理由などを語った証言集。報道陣に囲まれての取材は「トラウマ」と話した。
萩原は「フィルムは美しい。女性とフィルムどっちが好きかと聞かれたらフィルムを取るくらい好きかもしれませんよ、僕は」と映画人らしく語るなどご機嫌の様子。冨田との関係を「今はもう、結婚して籍入れて何かするって時代ではない。相性がいいからお付き合いする良きパートナーって方がいい」と説明し、今後一緒に暮らしたり事実婚の可能性を問われると「なるかもしれないし、明日のことはわからない」と冷静に話していた。