2008年11月19日 06時00分
これまでの人生や最近の事件について語る電撃ネットワーク・南部虎弾
南部虎弾、小室容疑者に「開き直り方がまずかっただけ」と指摘
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電撃ネットワークの
南部虎弾がこのほど、自著『絶対成功しない生き方』のPRのために東京・六本木のオリコンに来社。自身の“失敗”だらけの人生体験談を元に「現代社会への疑問をあえて“まともな視点”から伝えたかった」と話した南部は、詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者について「芸能界は、まさに“ギャンブル”。悪いイメージがついたけど、それは開き直った方向が良くなかっただけ」とコメントした。
著書では山形・鶴岡での少年時代から、役者や芸人になってからの苦労話を中心に“南部式幸福論”を展開。奇抜なスタイルでハチャメチャな芸が人気の南部は最近、素の“いい人キャラが”バレ出していることを危惧。その一端を担ってしまったマスコミに対して「(マスコミは)人を幸せにさせる“宿命”にあるはずなのに……何か変な方向へいっている。俺もそうだけど、人生で失敗したならそのままでもいいじゃないと思うんですよね」。
自身でも肉体、精神的にも追い込んでいる南部だが「かなり痛い思いをするけど、それがあとになれば“笑える”という形になればいい」とコメント。さらにいい意味での“開き直り”の必要性を唱えた上で「周りと幸福を比べることなく、今ある自分と向き合えれば、その人の生き残り方は見えてくると思う」と話し、小室容疑者についても「そもそも、芸能人になる人ってのは、普通じゃないからなれるもの。(稼ぎは)サラリーマンの何百倍も貰うのだし、まさに“ギャンブル”。彼の場合は、開き直り方が、悪かっただけの話。でも、イメージは悪くなっちゃたけどね」と独特の言い回しで分析していた。
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