今キャンペーンへの意気込みを語った平原綾香 |
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検査の重要性を訴えたANRI |
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サディスティック・ミカ・バンドなどで活躍している加藤和彦 |
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大腸がん検診の受診促進・早期発見を啓発する「“BRAVE CIRCLE”大腸がん撲滅キャンペーン」の記者発表会が、2月5日(月)都内で行われ、同キャンペーンに賛同したミュージシャンの加藤和彦やANRI、
平原綾香が登場。大腸がんの死亡率減少を訴えた。
早期発見であれば、ほぼ完治できる病にも関わらず、初期段階の自覚症状がないため、死亡率が年々増加している大腸がん。3年前に母をその大腸がんで亡くしたANRIは「早期発見だったら生きていたと思う」と母の闘病生活を振り返りながら打ち明け「検査というのは、恐いイメージがあると思う。でも、簡単にできるんです」と検査の重要性を訴えた。
平原も「早期発見できれば完治できると聞いて勇気が出た。少しの勇気で消せるのなら、私も音楽活動を通して頑張りたい」と今キャンペーンへの意気込みを語った。
また、今回のPRに向け、加藤自身が作曲を手掛けたキャンペーンソング「手と手 手と手」についてANRIは「懐かしい感じのするメロディラインがよくて、オーガニックな作品に仕上がっています。“手と手”というフレーズが寝る時も頭から離れない」と大絶賛。「“メッセージを届けている”というのを感じて凄く嬉しかった」と胸中を明かした平原は「お2人が色々とケアしてくれて、お父さんとお母さんみたいでした」と感謝の意を表した。
最後に加藤は「“BRAVE CIRCLE”が浸透していって大腸がんを撲滅できたらいいですね。時間がかかるかもしれませんが、みなさんの協力が必要です」とメッセージを送った。
■“BRAVE CIRCLE”大腸がん撲滅キャンペーンのホームページはこちら(※2月7日から公開)
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