2006年11月29日 14時00分
初のパチンコ台を発表した電撃ネットワーク
神田うのの夫、西村拓郎氏との交流を明かした南部虎弾
発表会では、彼らの過激なパフォーマンスも披露された
神田うの“夫”に、電撃ネットワークが直訴!?
過激なパフォーマンスが芸風スタイルの電撃ネットワークが、11月29日(水)、都内でパチンコ『CR電撃ネットワーク』の記者発表会に登場。今度は“ギャンブル界”を席巻することを予告した。
最近では、美空ひばり、アントニオ猪木、ぺ・ヨンジュン(冬のソナタ)、ダチョウ倶楽部などタレントプロデュースのパチンコ台が大人気。そんななか、待望のパチンコ台が登場する。
海外では『TOKYO-SHOCKBOYS』の名前で絶大な人気を博している彼らだが、その過激なパフォーマンスが故に、テレビでの活動は大幅な制限がかかることもしばしば。そこで、メンバーの南部虎弾をはじめ“ギャンブル好き”の彼らが、今度は趣味の世界で“頂点”を目指すことになったようだ。
今回は、ライブで披露しているネタ10種類が組み込まれ、コミカルな動きやノリの良い音楽が魅力的。南部は「もっと前に出す予定でしたが、色々引っかかりまして・・・ここまで(発表が)ズレちゃいました」と苦笑。そして試打をしながら「まるで自分たちのショーを見ている感覚。普段、テレビなどに出演できない分“街角のアイドル”を目指しますよ!」と、胸を張って宣言していた。
さらに彼は、レジャー産業会社の社長で、タレント神田うのの夫でもある西村拓郎氏と、以前より親友関係であることも明かした上で「彼には誕生日会で、(ネタの)布団パックに入ってもらったこともある!」と話すと、すかさず周りから「社長に(店に台を置いてもらうように)直訴して!」と鋭いツッコミを入れられていた。