2006年09月06日 16時00分
アフレコは「楽しめました!」と木村佳乃
(左より)石塚英彦、木村佳乃、八嶋智人
(左より)石塚英彦と八嶋智人
木村、石塚、八嶋、アフレコに挑戦!〜LAでの試写会も
女優の木村佳乃が9月6日(水)、都内でCGアニメ映画『オープン・シーズン』(12月9日(土)より全国ロードショー)の公開アフレコに参加した。
今作は、甘えん坊のクマのブーグ(石塚英彦)、シカのエリオット(八嶋智人)、そして人間で、ブーグの“母親代わり”をしているベス(木村)の3人が主人公。家族、愛、友情をテーマに、感動のストーリーを展開していく。
会場にホンジャマカの石塚英彦、俳優の八嶋智人と共に登場した彼女は、多くの報道陣を前に、「こんな多くの人の前でやるなんて、恥ずかしい」と照れ笑い。しかし、そこは石塚がコメディアンらしく、ヘッドフォンを使ってギャグを飛ばし、収録は終始和やかなムードのなか行われた。
アフレコ後、木村は、「今回はセリフが多く、本当について行くのが本当に大変でした」と感想を述べたが、高めの声に挑戦した点については「楽しめました!」と笑顔。
また、動物が大好きな彼女らしく、「(石塚が担当した)クマのブーグは、本当の息子のようでした」と話し、これには、クマの役作りでハチミツではなく“ガムシロップ”を飲んで体重を増やしたという石塚も、いつも以上に照れながら「ありがとうございます」と話し、幸せそうにニッコリ。
なお、9月25日(金)(現地時間)には、ロサンゼルスでワールドプレミア試写会が開催され、木村と八嶋は出席するが、石塚は番組の収録が重なり欠席に。これには石塚も「後日、ハリウッドでグルメロケでもやってもらわないとね〜」と関係者にアピール(!?)し、笑いを誘った。
■ハリウッド・アニメ『オープン・シーズン』にCHEMISTRY大抜擢!
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