2006年08月21日 19時00分
巨大な写真フレームに「観光名所みたい!」と語りながら撮影に応じた米倉涼子(左)
会見では、「ラブレターが欲しい!」と男性ファンにアピールする場面も
米倉涼子、「ラブレター急募!」で男性ファン殺到!?
女優の米倉涼子が8月21日(月)、都内で開かれた日本郵政公社の新商品『フレーム切手』(9月1日(金))の発表会に登場した。
この商品は“自分の好きな写真”のみで、世界で一つのオリジナル写真が作成できるのが大きな特徴。これまで、切手と写真を一体とした『写真付き切手』は販売されていたが、今回のようなオリジナル写真だけを使用した切手となると、アメリカ、カナダ、フィンランドなどに続いて世界で5ヶ国目の販売となる。これまで多くの要望が寄せられていたが、偽造防止など観点から商品化が見送られていた。
発表会では、「自分がこれまで出演したドラマや映画などの役柄を切手にしたい」と話した米倉だが、生田正治総裁と特大記念フレームに入っての記念撮影には「何処かの観光名所の写真みたい」と赤面。
また、「思い出のラブレター」について報道陣から聞かれると「書いたことも頂いたこともないんです。是非、欲しいので私に送ってください!」とアピール。米倉の元には、自分の写真を切手にした男性ファンからのラブレターが大量に届くことになる。