2006年07月26日 19時00分
会見に姿を見せた参加者
韓国の国民的スター、アン・ジェウク
台湾でアイドルグループとして活躍する芸能人を中心に結成されたJ☆Star
“野球好き”アン・ジェウク、最強軍団引き連れ来日!
日本、韓国、台湾の3ヶ国の人気タレントが参加する『第1回WCBFチャリティー芸能人対抗国際親善野球大会』(7月27日(木)京セラドーム大阪、28日(金)東京ドーム)の記者会見が7月26日(水)、都内で行われた。
このイベントは、王貞治氏が設立したアジア・世界の野球文化拡大を目的としたWCBF(ワールド・チルドレンズ・ベースボール・ファンデーション)に、収益金の一部を寄付するというもの。各国から“野球好き”な芸能人が参加している。
韓国のチーム“チェミサマ”率いる同国の国民的スター、アン・ジェウクは「このイベントを通して、野球に興味のない人にも楽しんで頂き、さらに子供に夢を与えたいですね!」と挨拶。さらに、読売ジャイアンツのイ・スンヨプ選手とは面識があり、先日のオールスターゲームも観戦するなど、日本の野球にも興味があるようで「子供の頃から好きな“野球”の醍醐味を伝えたいです!」と笑顔で語った。
また、台湾からは大手芸能事務所に所属するアイドルグループを中心に結成された“J☆Star”チームが登場。現地で『5566(ウーウーリョウリョウ)』のメンバーとして活躍しているトニーは「結成してまだ1年ですが、全力を尽くして頑張りたい! 日本では、美味しいものをたくさん食べて帰りたいですね」と試合後の予定も計画済のようだった。
一方、スポーツ選手のモノマネをする芸人で構成された日本チーム。「巨人が弱いので、今回現場に復帰して原監督に采配を示したい」と真顔で語ったプリティ長嶋、さらにはリトル清原、野球経験のあるアントキの猪木などが芸を披露し、会見に華を添えた。