2006年06月12日 12時00分
初の出版本で非凡な作家センスを披露した蒼井そら
会場には、多くの女性ファンも駆けつけた
“作家”蒼井そら、次の野望は『M-1』制覇!?
セクシータレントとして活躍する蒼井そらが、初の書き下ろしエッセイ本『そら模様』(講談社刊)の発売を記念したイベントを6月11日(日)、都内で行い、集まったファン200人と交流した。
2002年、グラビアでデビューを飾ったのち、最近では『下北 GLORY DAYS』(テレビ東京系)でも抜群のルックスやスタイルを余すことなく披露し、好演技を魅せている。
今作は、昨年1月より開始したブログのなかから自ら“名言”を選んで掲載、さらにデビューのきっかけや、これまで大々的に語られることが少なかった過去についても素直に綴られている。
「日記という感覚はなく、感じたり思ったことをストレートに皆さんに伝えています」と、ブログでは等身大の自分を表現している蒼井。さらに、初のエッセイ挑戦については「書き出したら、スッと文章が浮かんできた」と語るなど、その内容はドラマで共演している女優の杉本彩も絶賛するなど、若き作家として非凡な才能の片鱗をのぞかせている。
また人気お笑いコンビ、おぎやはぎのファンでありシュールな笑いを好む彼女は「今年はM-1に出場して、コントに挑戦したい。女優としては、二重人格など難役を演じてみたいですね」と話し、今後もどん欲に突き進む構えだ。