2011年11月07日 11時08分
大塚キャスター、めざましに電話生出演「落ち込むところもあります」
急性リンパ性白血病の治療のため当面の間、病気療養に入ることを公表した
大塚範一キャスター(63)が7日午前7時すぎ、メインキャスターを務めるフジテレビ系『めざましテレビ』(月〜金 前5:25)に入院先から電話で生出演。「あっという間の入院でした」、「本当に自覚症状も何もないので、何が起きたんだろうという感じです」と心境を語った。
今月2日に都内病院で受診し、そのまま入院したという大塚キャスターは、病状や経過などを明るい声で報告。一方で「この病気を告げられたときはさすがに…血液のがんですからね。落ち込むところもありますね」と本音ものぞかせた。
今後は抗がん剤を用いた化学療法を受け、「かなり厳しい治療が3クールぐらい続くんです。完全復帰が可能なのは3月か4月になる」見通し。「これをきっかけに一つ、自分の人生を反省しながら、また元気を得て、新しいめざましテレビを作る、そんな意気込みでいたいと思います。しばらくお待ちください」と早期復帰を希望していた。