『2011年本屋大賞』を受賞し、これまでに約140万部を売上げた作家・東川篤哉氏のベストセラー小説『謎解きはディナーのあとで』(小学館)が、10月スタートのフジテレビ系連続ドラマとして初めて映像化されることが18日、わかった。主演の毒舌執事には人気グループ・嵐の櫻井翔、執事が仕える令嬢刑事を女優・北川景子が演じる。フジテレビ連ドラ初主演となる櫻井は「ドラマ版では、より一層ユーモアあふれる作品になりそうな気がしています」と期待を寄せ、大富豪のお嬢様に扮する北川も「実はお嬢様で表の顔は刑事という、これまで演じた事のない役柄ですので、ファンの皆さんには新しい一面をお見せできるのではないかと思います」と意気込んでいる。