日刊スポーツ
2005年11月04日 11時00分
「お菓子の家」をデザインした工藤静香
工藤静香デザイン「お菓子の家」披露
歌手の工藤静香(35)がデザインした「お菓子の家」が3日、都内で披露された。高さ180センチの作品はキャンディ、ビスケット、チョコレート、ガム、ケーキなど120種類以上の菓子を使った“食べられる家”。全日本菓子協会と精糖工業会の共同キャンペーン「お菓子は元気を育てます」のシンボルとして制作を依頼された。もともと大のお菓子好き。デザインのほか、使用菓子の指定も提案するほどのマニアぶりを発揮した。デザインの全体イメージをカエルにしたが「男の子も女の子も小さいころからなじみのあるキャラクターでしょ?」。
家庭では2児の母だけに、「公園の芝生の上に座った時、お菓子を広げるとピクニックになるでしょ」と、バッグには常に数種類の菓子をしのばせている。完成した「お菓子の家」も「子供たちに見せてあげたい」と、母親の表情に戻っていた。
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