「キターッ」の山本高広、実はイケメン俳優? 目指していた
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俳優志望からお笑いへの路線変更が吉と出る? 芸能界志望者にチャンス情報を提供する情報誌『月刊デ☆ビュー』10月号では、『デビューのきっかけ調査FILE』と題して、今旬な女優やタレントが芸能界入りのチャンスをつかんだきっかけを大研究。織田裕二のものまねでブレイクした山本高広は、デ☆ビューの取材に対して、元々は「イケメン俳優を目指していた」ことを語った。
お笑いでブレイクする前、山本は劇団に入団の経験があった。
「最初は俳優を目指していたんです。当時は自分、イケメンだと思っていたので(苦笑)。そして勤めていたホテルを辞めて、上京してちっちゃな劇団に入ったんですけど、上手くいかなくて。でもせっかく東京に来たんだからテレビに出たいなと」
そして『月刊デ☆ビュー』に掲載されていた、現所属事務所・ワタナベエンターテインメントの「ネタ見せ」に参加するように。しかし生計を立てるために、ものまねショーパブで働きはじめる。
「子供の頃から人を笑わすことが好きだったんで、そこで接客をしつつ、ステージでネタを披露する毎日でしたね。当時から織田裕二さんのものまねをメインでやっていたんですよ」。ここで披露していたものまねが、店に来ていた業界人の目にとまりテレビ出演、ブレイクのきっかけをつかむことになったのだ。
“24時間マラソン”で大ブレイクのエド・はるみも元女優。またイケメンキャラでおなじみの狩野英孝も、俳優を目指して映画や芸能事務所のオーディションに数多く参加するがまったく受からず、専門学校時代の先生の紹介でマセキ芸能社に入り、お笑い芸人として大きなチャンスをつかんでいる。
本人にとっては不本意かもしれない、俳優志望からお笑いへの路線変更。しかしその結果、才能を発揮しブレイクの近道となるケースも少なくないようだ。『月刊デ☆ビュー』では、20社のお笑い系芸能プロダクション取材のライブネタ見せ参加者募集情報を掲載中。この記事が明日のお笑いスター誕生の第一歩となるかもしれない。
■お笑い系プロダクションお笑い芸人募集
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?data[genres][]=32
■オーディションニュースは『Webデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
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(
09月14日 16時00分)
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グーグー Sun バ!
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エド・はるみ
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2008年08月27日発売 ¥
1500(税込)
よしもとアール・アンド・シー
YRCN-90036
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