2011年02月01日 17時00分
小室哲哉が22年ぶりにオリジナルソロアルバムを発売
小室哲哉、22年ぶりソロアルバムを3月に発売
音楽プロデューサー・
小室哲哉が、自身名義では約22年ぶりとなるオリジナル・ソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 2』を3月23日に発売することが決定した。フィーチャリングボーカルとして男女7人組ユニット・
AAA(日高光啓・浦田直也)、ヒップホップ歌手・
Zeebra、歌手・
坂本美雨ら多様なアーティストを迎えるほか、小室自身の歌唱楽曲の収録も予定している。
『Digitalian is eating breakfast』(1989年12月発売)以来、22年ぶりのソロアルバムでは、前出のアーティストとのコラボ曲を中心に、ヒップホップでもエレクトロでもロックでもない、新たなダンスミュージックのスタイルを提唱する。
同アルバムには、昨夏、エイベックス恒例の夏フェス『a-nation’10』の公式テーマソングとして小室が作曲した「THX A LOT/a-nation’s party(参加アーティスト:
TRF、
hitomi、
Every Little Thing、
浜崎あゆみ、
Do As Infinity、
倖田來未、
大塚愛、
鈴木亜美、AAA、
GIRL NEXT DOOR、
ICONIQ)」も収録される。
さらに小室と
KEIKO、マーク・パンサーの3人からなる音楽ユニット・
globeの15周年を記念した映像商品『15YEARS DVD〜on TV & off document〜(仮)』も3月30日に発売されることが決定。かつてglobeがテレビ番組に出演した際の映像や2005年に開催された横浜BLITZでのライブの模様をDVD6枚組に初パッケージ化し、幻の「Self Control」などを収録したスペシャルCDも付属する。