2009年10月15日 20時10分
即興ダンスを披露する松山ケンイチ(右)と坂口征夫 (C)ORICON DD inc.
(左から)坂口、松山、崔洋一監督、森山開次 (C)ORICON DD inc.
松ケン、『カムイ外伝』興収10億円で即興ダンス披露
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俳優・
松山ケンイチの主演映画『カムイ外伝』の興行収入が10億円に達することを記念して15日、都内の劇場で舞台あいさつが行われた。松山のほか同作に出演したコンテンポラリーダンサーの
森山開次、俳優・
坂口憲二の兄で総合格闘家の坂口征夫、崔洋一監督の4人が登壇。森山が自己紹介がわりに「忍」という文字を描くようなパフォーマンスを披露すると、これに倣って松山も即興で踊ってみせるノリの良さで、観客を喜ばせた。
森山と坂口は本格的な映画出演は同作が初めて。松山は「この映画はアクションもすごいが、流行り廃りのない普遍的なテーマを描いているし、時代劇だが今にも通じるものがある特別な作品」と改めて作品への思いを語った。崔監督からは「足腰の強い映画にしたい」と12月に中東・アラブ首長国連邦で行われる第6回ドバイ国際映画祭と来年1月にオランダで開催される第39回ロッテルダム国際映画祭で、同作が上映されることが発表された。
同作は9月19日に全国一斉公開後、約85万人を動員し、今週末に興収が10億円に達するのは確実とされる。