2009年08月12日 14時10分
映画『エンバー 大江裕 (C)ORICON DD inc.
アフレコ中の模様(C)ORICON DD inc.
演歌歌手・大江裕、アフレコ初挑戦 に「89点くらい」と満足げ
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北島三郎に憧れ「のろま大将」でデビューした演歌歌手の大江裕が、
トム・ハンクスが製作総指揮を務める映画『エンバー 失われた光の物語』のDVD盤の日本語吹き替えに初挑戦することになり12日、都内のスタジオで公開アフレコを行った。その出来栄えを自ら「89点くらい」と満足気に語った“満19歳”の大江は、好みの女性のタイプについて聞かれ「
泉ピン子さんです。ふくよかで古風な女性がいい」と予想外とも思える年上の女優の名前を挙げ、報道陣の笑いを誘った。
近未来を舞台に地底都市からの子供たちの脱出劇を描いた同作。日本での劇場公開はされていなかったものの“TSUTAYAロードショー”で取り上げられ、今回同店舗でDVDが先行リリースされる。劇中では旅人の“傷ついた男”役を務める大江は、初アフレコについて「初めての体験で楽しませていただきました。自分的には89点くらい。ここまでできるとは思わなかった」と“自分に優しい”評価を交え感想を語った。
また、好みの女性を「泉ピン子さん」と明かした大江は、自身の恋愛について「演歌が彼女。同級生の方は本当に“ハイカラ”な子が多いので合わない。落ち着いた方ならいいんですけど……」と消極的。この夏の予定は「(北島)ファミリーの兄さん、
小金沢(昇司)さんがサーフィンをやっていると聞いたので、僕も体験してみたい」とノリノリで、報道陣からの「サーフィンはモテますよ」という声に、「楽しみですね」と19歳らしい満面の笑顔を見せていた。
DVD『エンバー 失われた光の物語』は10月7日(水)よりTSUTAYAで先行リリース。
北島三郎