2009年06月01日 15時00分
パワフルに全18曲を熱唱した榊いずみ(5月30日のライブで)
高橋克典が作業着姿で新境地を開拓。映画『誘拐ラプソディー』は角川映画配給で12月公開予定
榊いずみ、夫と二人三脚 映画『誘拐ラプソディー』音楽を担当
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シンガー・ソングライターの
榊いずみが5月30日、全国ツアーの最終日を東京・Shibuya O-Crestで迎え、アンコールを含めた全18曲を披露した。また、夫で映画監督の榊英雄監督最新作『誘拐ラプソディー』の音楽を担当することを明かし、「映画に寄り添って、いろんな人の心に素直に入り込んでくれるような音楽を作りたい」と意気込みを語った。
榊いずみは、“橘いずみ”のアーティスト名で90年代に「永遠のパズル」などのヒット曲で一世を風靡。2005年に榊監督と結婚したのを機にアーティスト名を改め、コンスタントにライブ活動を継続する傍ら、サウンドトラックの製作でも非凡な才能を発揮。夫の監督作品『GROW〜愚郎〜』『ぼくのおばあちゃん』に続いて、最新作でも音楽で夫を支える。
映画『誘拐ラプソディー』は主演俳優・
高橋克典が全編作業着姿で運に見放された誘拐犯を演じ、新境地を開拓。出演はほかに哀川翔、船越英一郎、YOU。角川映画配給で12月全国公開予定。