2009年05月12日 19時00分
横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ戦の始球式に登場した佐藤隆太(C)ORICON DD inc.
市原隼人にデッドボールを与え乱闘寸前に(C)ORICON DD inc.
最後はガッチリ抱擁を交わす佐藤隆太と市原隼人(C)ORICON DD inc.
ニコガク野球部が始球式に登場 佐藤隆太が市原隼人に死球であわや乱闘
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映画『ROOKIES-卒業-』に出演する俳優の
佐藤隆太、
市原隼人をはじめとする“ニコガク野球部”が12日、神奈川・横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ戦の前に始球式を行った。投手の佐藤は打席に市原を迎えて真剣勝負に臨んだが、佐藤がデッドボールを与えてしまうハプニング。同映画のストーリーを彷彿とさせる乱闘シーンに発展しかけるも、最後は2人でガッチリと抱擁を交わし、大歓声を浴びた。
同映画が今月30日に公開するのを記念して行われた始球式に、今をときめくニコガク野球部11人が集結した。佐藤が投じた一球目はファウルになり、市原が「もう一球」と直訴すると、異例の仕切り直し。が、後に佐藤が「球の勢いを殺そうとしたら力んだ」と反省した白球は市原に当たり、乱闘に発展しかける“らしい”演出で観客を喜ばせた。
始球式後、佐藤はインタビューに応じ「普通ではできないことをやらせてもらってなんだか『すいません!』な気持ちです」とさわやかな笑み。ただデッドボールを与えたことについては「初球がいい球いっただけに…」と苦笑いだった。
そのほか始球式には、
小出恵介、
城田優、
中尾明慶、
高岡蒼甫、
桐谷健太、
佐藤健、
五十嵐隼士、
川村陽介、
尾上寛之が駆けつけた。