2009年03月20日 06時00分
熱いパフォーマンスを披露する伊藤淳史と高良健吾 (C)2009「フィッシュストーリー」製作委員会
伊藤淳史、高良健吾ら“逆鱗”秘蔵ライブ映像を公開
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俳優の
伊藤淳史がリーダーを務め、
高良健吾がボーカルをとるパンクバンド“逆鱗”。映画『フィッシュストーリー』(3月20日公開)の劇中バンド・逆鱗は、スクリーンを飛び出し、2月25日にCDデビュー。さらに3月1日には都内でライブも行われていたが、その秘蔵映像が公開された。満員の会場で熱唱する高良、ノリにのる伊藤(ベース)の熱いパフォーマンスが炸裂している。
ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名短編小説を原作にする『フィッシュストーリー』は、1970年代に全く売れなかったバンド・逆鱗の曲「FISH STORY」が、めぐりめぐって2012年、地球滅亡まであと5時間に迫った時に世界を救う物語。『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年)『チーム・バチスタの栄光』(2008年)などを手がけた中村義洋監督が映画化した。
セックス・ピストルズがデビューする1年前の1975年。日本にまだパンクという言葉さえなかった頃の早すぎたパンクバンド・逆鱗のメンバーを演じたのは、伊藤、高良のほか、渋川清彦(ドラム)とロックバンド・Drive Farの大川内利充(ギター)。劇中で逆鱗が歌う曲は、伊坂と絆の深いミュージシャンの斉藤和義がプロデュースを手がけている。
■逆鱗の秘蔵ライブ映像を初公開
■『ブラッディ・マンデイ』初公開クランクアップ映像