映画『エリートヤンキー三郎』の初日舞台あいさつに登場したmisono |
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初日舞台あいさつの様子 |
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俳優の
石黒英雄、
小沢仁志、歌手の
misonoらが2月28日(土)、都内で映画『エリートヤンキー三郎』の初日舞台あいさつを行った。同日の「バカヤローの日」にちなみ、misonoは「バレンタインデーの前に振った男は“バカヤロー”ですよ。手作りチョコを作ったのに、想い伝える前に振るなんてどういうこと!?」と密かな恋心が打ち砕かれていたことを明かした。
2人の極悪ヤンキーを兄に持つ三郎(石黒)が思いとは裏腹にヤンキーの頂点へと祭り上げられるギャグコメディ作。石黒は「映画初主演でこの日を迎えられて嬉しいです」と本作通りの優等生発言であいさつ。すると兄役の小沢が「なんで真面目に答えてんだよ」と睨みつけ、会場を和ませた。
主題歌を歌うmisonoは花束贈呈に駆けつけると、なぜか小沢と一緒に石黒を花束で袋叩き。失禁すると凶暴さを現す三郎役に対しての“愛のムチ”か、はたまたmisonoは振られた男への当て付けか、真意は謎に包まれたが「(凶暴に)変身しろ〜」と主役を手荒くももてなした。
衆議院解散のひきがねともなった1953年2月28日の吉田茂首相による「バカヤロー」発言から「バカヤローの日」ともいわれる28日、それにちなんで、それぞれうっぷんを吐らす一幕では小沢が「さっき、楽屋で俺のバナナシェイクだけ来なかった。まだかバカヤロー」と、強面とは裏腹にかわいらしい一面をチラリ。misonoはバレンタインデー前に振られた男性に「想いを伝える前に電話とか出ないってどういうこと〜」と嘆き節だった。
misono