2008年09月14日 12時00分
佐々木蔵之介が汽水域約2万キロの旅へ
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佐々木蔵之介が14日放送のフジテレビ系ドキュメンタリー『スペイン遥かなる海ガリシア〜リアスの森へ〜』(後4・05)の撮影で、豊かな海の幸を求め、汽水域約2万キロを旅した。佐々木は「ドラマや舞台とは違い台本がなく、思うままにやってくれと言われ戸惑いました。食べるときも“おいしい”しか言葉が出てこなくて」と苦笑い。
豊かな食だけではなく、その向こうにある自然の力や、海と共に生きる人々との触れ合いも描いている。「タンカー事故でオイルまみれになったガリシア(スペイン北西部)の海が、世界中の人々の協力で青い海に戻ったと聞かされ“人の力”が胸に響きました」と語っていた。また「お酒を浴びるほど飲みました。一緒に旅をする感じで見ていただければ」と笑顔でアピールも。