2008年09月10日 15時00分
萩原聖人
左から原作の甲斐谷忍、萩原聖人、監督の佐藤雄三
(C)甲斐谷忍/集英社・ワンナウツ製作委員会(仮)
萩原聖人、「サッカーW杯で日本優勝はまずない!」発言すぐさま撤回
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俳優の
萩原聖人が9日(火)、都内で行われた野球アニメ『ワンナウツ』(火)の制作発表会見に出席。自身も草野球チームを持つほど野球好きを公言している萩原は「サッカーW杯で日本が優勝することなんてまずないのに、なぜかみんなその時期はサッカーを応援する。もっと野球を応援してほしいですね。野球はWBCで優勝した」と豪語。だが、その後言い過ぎたと思ったのか「サッカーファンの皆さん、ごめんなさい」と、すぐさま謝罪し、会場の笑いを誘った。
同作は、マンガ家・甲斐谷忍の同名タイトルをアニメ化したもので、賭け野球出身の投手・東亜(萩原)が、1アウト取るごとに500万円、1点取られるごとにマイナス5000万円という異色の“ワンナウツ契約”を弱小球団・リカオンズと結び、相手打者との息を飲む心理戦を繰り広げるという物語。
同作の主人公・東亜の声を演じた萩原は「野球が大好きですし、超気持ちが入っています」意気込み、「野球は心理ゲームの要素が大きいゲームですが、本作品にはさらに戦略、戦術の極みが描かれている」と同作を大絶賛。萩原は、ドラマ『冬のソナタ』(NHK総合)で俳優のペ・ヨンジュンが演じた主人公・ミニョンの吹き替えを担当し、大ヒットに導いた実績があるだけに、声優として新たな代表作になるか、注目したい。
アニメ『ワンナウツ』は、10月7日(火)深夜0時59分より日本テレビ系で放送開始。