2008年08月07日 11時00分
改名を発表したフットボールアワー・後藤輝基(2008年4月撮影)
“M-1王者”フットボールアワー後藤が『バラン後藤』に改名
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お笑いコンビ・
フットボールアワーの後藤輝基が、6日(水)深夜に放送された大阪・毎日放送『ジャイケルマクソン』(深夜11時55分〜※一部地域を除く)で、知名度の低さから『バラン後藤』に改名した。番組の街頭調査でフランスパンやチワワに知名度で負けた後藤は「新しく生まれ変わります!」と意気込んでいる。
過去7回の番組レギュラー陣の知名度調査全てにおいて、最下位をマークしていた後藤。今回はクルトン、剣山、ジェロ、チワワ、トング、バラン、フランスパン、ミジンコ、分度器という身近な物や人物を相手に調べた結果、弁当の仕切りなどに使われるバランとほぼ同等の知名度ということが判明。その結果、陣内智則ら他の出演者から、とうとう“改名”を迫られる形となった。
在阪局の深夜番組では異例とも言える総額130万円ほどのセットを準備し、バランをモチーフにした緑色の全身タイツに身を包んで改名記者会見に臨んだ後藤は「ざっくバラン!」と一発ギャグを披露するも、集まった報道陣から失笑を買う一幕も。途中からは、実母・後藤恵美さんも乱入し「私もバランの方がいいと思う。私も“バラン恵美”になります!」と助け舟を出されると、「早く(本名の)後藤輝基に戻したい」と本音を漏らす一幕も。最後には「(この格好では)漫才はおろか、ひな壇にすら座れない…」と頭を抱えていた。
なお、『バラン後藤』の名前は今のところは同番組内のみで使用されるが、知名度が上げっていけば“全国展開”の可能性も秘めている。フットボールアワーは1999年4月に結成。2003年には『M-1グランプリ』で優勝を果たした。
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