2008年02月27日 06時00分
ヘイデン・クリステンセンが3年ぶり5度目の来日「瞬間移動したい」
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『スター・ウォーズ』シリーズのダース・ベイダー役などで知られる俳優
ヘイデン・クリステンセンが3年ぶり5度目の来日を果たし26日(火)、都内で行われた主演映画『ジャンパー』のジャパンプレミアに応援団長のグラビアアイドル・
南明奈らと共に登場。今作で瞬間移動という能力を持つ主人公を演じたヘイデンは、今回の来日に「飛行機で移動するのは大変なので、テレポーテーションできればなと思うよ」と笑いながら語った。
世界中どこへでも“ジャンプ”できる能力を持った男の運命を描くSFアクション大作。世界の名所で撮影したヘイデンは、その中でも「日本での撮影のシーンが印象に残っている」と回想。PRを兼ねて「みなさんも“ジャンプ”して下さい」と呼びかけた。共演者のレイチェル・ビルソンは「このまま“ジャンプ”して家に帰れたらいいな」と微笑んだ。一方、南はカンペを手にしながらも「ようこそ日本へ。映画を楽しみにしています」と英語でスピーチし、アッキーナスマイルを振りまいていた。
その他、レッドカーペットには“ジャンパー応援団”として中澤佑二(サッカー)、澤野大地(棒高跳び)、上山容弘(トランポリン)、國母和宏(スノーボード)、村主章枝(フィギュア)、萩原次晴(元ノルディック複合スキー)、中田大輔(プロトランポリンプレイヤー)ら“リアルジャンパー”が駆けつけた。