2008年01月31日 12時00分
ハンドボールの宮崎大輔選手、ブログでファンに感謝
ハンドボールの北京五輪男子アジア予選が30日(水)に東京・国立代々木第一体育館で行われ、後半では、4連続得点で勢いを見せるも、日本は韓国に25対28で惜敗。しかし、試合会場には1万人にも及ぶ観衆が集まり、ハンドボールという競技への世間の関心度は、サッカー並みに高まりそうな兆しを感じさせた。イケメンで人気の宮崎大輔選手は自身のブログで、そんなファンに対して感謝の気持ちを綴っている。
30日付のオフィシャルブログで宮崎選手は、「一万人を超える大観衆の中で大好きなハンドボールができたことを誇りに思います。みなさんの一人ひとりの声援がとても私たちの力になりました」と、その思いを報告。また、31日(木)に出演したフジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』でも、「たくさんの人たちが来ていただいたので力になりました」と、やはりファンの声援がいかに選手に力を与えてくれるのかを語った。
なお、番組内では、一部のファンの間で「ぞうさん」と呼ばれている宮崎選手の腹筋の話題に。宮崎選手は番組内でこの腹筋を披露することはなかったが、「ブログに掲載します」と予告した。
オフィシャルブログのタイトルは『ハンドボールメジャー化宣言!』。文字通り、ハンドボールが人気スポーツとなる日が近づいている。(宮崎選手の「崎」の字は、やまへんに「竒」)