2007年10月30日 11時00分
小田和正ら豪華アーティストと舛添大臣が「We Are シンセキ!」
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ライブとトークを通じてエイズの予防啓発を呼びかける『RED RIBBON LIVE 2007』の記者発表会が29日(月)に都内で行われた。“AIDSチャリティProject”の発起人であるラジオDJ山本シュウは「エイズはみんなの問題」と訴え、チャリティCDの発売を発表。さらに
舛添要一厚生労働大臣を訪問した。
1日約4人がHIVに感染している日本の現状を“緊急事態”とした山本は「偏見や差別からHIV感染者、AIDS患者を守る」とスローガンを掲げ、「We Are シンセキ! すべてはこれ!」とエイズ予防に取り組む姿勢を提案した。会見に同席した歌手の
加藤ミリヤは「私が行動を起こす事によって、若い世代に広まっていけばいい」と意気込み、プロレスラーの蝶野正洋も「蝶野をきっかけに社会の持ってる差別に対し、考える機会を与えたい」と奮起した。
“AIDSチャリティProject”に参加するアーティストは、
小田和正、
絢香、加藤ミリヤ、TAKURO(
GLAY)、TERU(GLAY)、TAKE(
Skoop On Somebody)、
一青窈、RYO(
ケツメイシ)、若旦那(
湘南乃風)と豪華な顔ぶれで、昨年の同ライブで披露された「RED RIBBON Spiritual Song〜生まれ来る子供たちのために〜」(11月28日発売)を初めてCD化。6ヶ月間の期間限定でリリースし、売り上げの純利益全額を“日本エイズストップ募金”に寄付する。
『RED RIBBON LIVE 2007』は11月30日(金)にSHIBUYA-AXにて開催。全国のラジオ局と連携した公開放送やYahoo! JAPANによるライブ中継が予定されている。