ダウンタウン松本人志の監督デビューが話題だが、吉本興業所属タレントが相次いで映画監督に挑戦! 『吉本短編映画プロジェクト』の制作発表が6月21日(木)に都内で行われ、プロジェクト最高齢となる82歳で監督デビューを果たした笑福亭松之助、村上ショージ、木村祐一、千原せいじら11人の監督が出席。達成感に満ちた監督もいれば、弱気発言も飛び出した。
第1弾として26本の作品が発表。松之助監督は「撮り終わってはヤレヤレ。スタッフに助けられた。『ヨーイスタート』だけだと思ってたから」とポツリ。試写会も行われ、作中のセリフ「センスあります」は明石家さんまが弟子入りの際に言った言葉かと聞かれ「そうです。最初は生意気な奴と思った」と振り返った。
また、木村は「どの作品も『大日本人』を観る前に観てもらいたい。お茶漬け的に」とアピールし、ゴリは「カンヌに観光で行きたい」と松本監督を意識する発言で会場を沸かせると、タカ(タカアンドトシ)は「出来上がりを観て、全然面白くなかった。慰めの目線で観てもらえれば」と自身の作品を酷評。この発言に千原も「正直、俺も結構キツメ」と便乗気味に弱気発言が飛び出し、さらに爆笑を誘った。
今回のプロジェクトは7月7日(土)より吉本興業各劇場にて上映。同日にオープンする神保町花月・ヨシモト∞ホールでは2日間に渡って、トークショー付のオープニングイベントを実施し、26作品全てを上映する。
なお、関係者によると1年間で100本の作品を制作する予定だそうで総制作費は5億円。順々に監督依頼をする予定で、
明石家さんまや島田紳助らの名前も上がった。
■
歌もお笑いもこなす、あの2人から直筆サインプレゼント!■
新たなフィールドへの第一歩!■
エージェントと共に新たなステージへ!