2007年05月28日 23時00分
安田大サーカス、ネタで“エイズ・HIV啓発”訴える!
5月28日(月)から来月7日(木)まで展開する『エイズ・HIV検査キャンペーン』を前に同日、東京・霞ヶ関の厚生労働省でイベントに協力するお笑いトリオ・
安田大サーカスら松竹芸能所属のタレント3組と人気DJ・山本シュウが記者会見を行った。
今年で2回目となる同キャンペーン。自身の人脈を活かしてイベントのプロデューサー的立場の山本は「日本はエイズやHIVの周知が甘い。これは国、大臣の責任であると同時に我々大人の責任だと思う」とコメント。1990年代前半に渡米後、コメディアンらが社会啓発に積極的に取り組む姿を直接見ているだけに「愛している人、大切な人にエイズの話をして欲しい」と訴えた。
また、今回は安田大サーカス、
アメリカザリガニ、T.K.Oらが協力。啓発用のネタ3本を作った安田大サーカスの団長は「暗い話になりがちだが、“予防”の観点から(ネタを)作った。私も予防にはコンドームを着けることぐらいしか分からないし、特に難しく作っていません!」と語った。同日夕方の東京・新宿を経て、30日(水)と31日(木)には名古屋、大阪でそれぞれ啓発ライブトークを開催する。
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