2007年03月05日 21時00分
小栗旬、汚染されて「下ネタ連続」だった!?
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之の5人が集結した話題映画『キサラギ』(今夏公開)の舞台挨拶が、3月5日(月)都内で行われた。その会見では、まるでそこが男子高校であるかのようなぶっちゃけトークで観客を大いに沸かせた。
自称「オタクというより根暗」と笑いながら話した小栗は「みなさん、とにかくクレイジー。現場は下ネタの連続で、だいぶ(ユースケや香川に)汚染されました。2枚目で売ってたのになぁ」と苦笑いしながら報告。それに対し香川は「(2枚目の顔が)グダーってなってましたよ。見せられない顔だった」と明かし、笑い飛ばした。
また、ハンドネーム“オダ・ユージ”がお気に入りのユースケは「今までに300冊の脚本を読んできたが、その中でTOP3に入ります」と話し、「この5人は奇跡のチーム。この作品に僕がもし出られなかったら、悔しがっていたはずですよ」とジョークを交えながら自画自賛した。
そして“役者”塚地はニンマリ顔で「この映画は凄く面白いですよ。本当に本当に面白い。自らのハードルを上げても超えるぐらい面白いんですから!」と顔をパンパンにしながらPRし、会場を爆笑の渦へと巻き込んでいた。
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