2007年03月05日 06時00分
やまだひさし、エコライブ『Re-Style LIVE Vol.4』に手ごたえ!
HOME MADE 家族、絢香、K、GLAYと多くの人に絶大な人気を誇るアーティストが出演する、完全無料のエコライブ『Re-Style LIVE Vol.4 with チーム・マイナス6%』が3月8日(木)渋谷C.C.Lemonホールにて行われる。今回で4度目となるライブを間近に控え、『やまだひさしのラジアンリミテッド DX』(TOKYO FM/JFN系列全国36局ネット)の自称カリスマ“エコ”DJで、イベントの総合プロデュース・MCを務めるやまだひさしにインタビューを行った。
『Re-Style LIVE』とはエンターテインメントを通じ、環境問題を考える“音楽”と“環境”のコラボ・イベント。これまでに、GLAY、ORANGE RANGE、HYDE、木村カエラ、伊藤由奈、元ちとせ、GOING UNDER GROUNDなど数多くの人気アーティストが、このライブを通じエコの大切さを訴えかけてきた。環境省も主催する関係で、Vol.2、Vol.3には当時の環境大臣・小池百合子がサプライズゲストとして登場したこともある。
| |
『Re-Style LIVE Vol.4』について熱く語った、やまだひさし
|
2003年10月27日のVol.1では、無料の音楽ライブとしてリスナーを集め『Re-Style』のテーマが“エコ”とは言わず、音楽と音楽の合間にエコを入れた。「楽しい・おもしろいことが大事ですから」と、始めは音楽の割合を多めに展開したことを告白。
だが、今回のVol.4では“エコクイズ回答”が応募に際し必須要項になるなど、参加条件のハードルを上げた。「過去3回やってきて、みんなエコについて分かってきてくれたので、エコの度合いを濃くしました。みんな相当勉強してくるので、スタッフもアーティストにもいい刺激になっていますよ」。
特徴としては、自分の家(うち)から簡単に始められる“
うちエコ!”のムービーや写真も募集した。電気はこまめに消す、シャンプーは詰め替え用を使うなど、様々な“うちエコ!”なムービーや写真が届いているそう。今回は応募者へのかなりの負荷を掛けたにもかかわらず、約5000通を超える応募があり、その全てのコメントに目を通すスタッフに混じり、主催者である環境省の方も参加してのRe-Style LIVE当選者選考会は、深夜にまで及んだとのこと。
さらにやまだは「今ではアーティスト側から“出演したい”という声が来るようになりました。“何かを伝えたい”というアーティストが増えてきた」と、今までにない手ごたえを感じている様子。実際、Vol.2に参加した
GOING UNDER GROUNDなどは、ツアーグッズにエコグッズを加えるなど、アーティスト内でもエコに関する意識が高まっていることが伺える。
やまだは「エコは“やれる範囲でやればいい。それをどうエコと思うか”を、通訳として伝えて行くのが自分の仕事だと思っています」と力強く答えていた。
さらに野望は大きく「ラジオは全国に発信しているのに、ライブは東京のみなのが現状。夢は全国ツアーや何ヶ所かでライブを同時開催することですね」と熱く語る彼。「企業でエコという意識が高まっている今、スポンサーになることを(企業の)マストにしてもいいと思うくらいです。“エコロジー”という同じ気持ちで協力してくれる企業を大歓迎します」とアピール。
最後には「このライブは環境のことを考えている人へのご褒美。当選した人はエコライブに来る資格がある人です。胸を張って来て下さい!」とコメントを残した。
■
『Re-Style LIVE Vol.4』公式サイト
■
『Re-Style』公式サイト
『Re-Style LIVE Vol.3』GLAY、伊藤由奈らライブで“エコ”を訴える!
◆ライフスタイルランキング一覧