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2006年12月05日 18時00分
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永倉豪役の山田健太(左)と主人公・原田巧役の林遣都
永倉豪役の山田健太(左)と主人公・原田巧役の林遣都
上記に加え、巧の弟・青波役の鎗田晟裕(右端)
上記に加え、巧の弟・青波役の鎗田晟裕(右端)
シングル「春の風」が映画「バッテリー」の主題歌に決定した熊木杏里
シングル「春の風」が映画「バッテリー」の主題歌に決定した熊木杏里

熊木杏里、CMの次は映画「バッテリー」の主題歌に決定!

 シングル「新しい私になって」が資生堂CMソングに起用され、一躍大きな話題を巻き起こしたシンガー・ソングライター熊木杏里。そのリリース記念イベントでは、平日にもかかわらず会社帰りのサラリーマンやOLが“癒しの歌声”を求めてステージを取り囲み、大盛況をみせていた。そんな大ブレイクを予感させる彼女のニューシングル「春の風」が、映画『バッテリー』の主題歌に決定した。

 あさのあつこ原作の小説『バッテリー』(角川文庫刊、教育画劇刊)は、累計380万部を超えるベストセラー。同作の映画化には、菅原文太ほか、天海祐希、岸谷五朗ら、そうそうたる顔ぶれの出演者も含め、今大きな関心を集めている。来年3月の映画公開を控え、この先さらに話題を巻き起こしそうだ。

 今回の起用に関して、熊木自身は「好きで読んでいた『バッテリー』の主題歌を歌えるなんて、私はなんて幸せなんだろうと思います。映画のラッシュを見たあと自然とこの歌が生まれました。映画と共に心に届いてくれることを願っています。」とコメント。

 映画、そして歌ともに大ヒットの予感。この先の動向が気になるところだ。

【熊木杏里】
1982年長野県生まれ。シンガーソングライター。フォークソング好きの父の影響で音楽に目覚め、井上陽水をリスペクト。自身の疑問、悩み、葛藤を感じたままにストレートに表現する独特の詩の世界と、心に染み入る朴訥(ぼくとつ)とした歌声が特徴。ドラマ・CM等映像とのコラボレーションが多く、NHK連続テレビ小説「こころ」挿入歌、「3年B組金八先生」挿入歌、CX系ドキュメンタリー「離島にかけるDr.コトーたち」エンディングテーマ、資生堂企業CMソング「新しい私になって」などがある。

■リリース情報
2/21(水)マキシシングル「春の風」発売
1.「春の風」
  作詞・作曲:熊木杏里 編曲:吉俣良
2.3.「未定」
作詞・作曲:熊木杏里 編曲:吉俣良
3曲収録予定。1,200円(税込)

3/7(水)映画「バッテリー」オリジナルサウンドトラック盤発売。
映画音楽:吉俣良氏によるオリジナルサウンドトラック
約20曲収録予定(主題歌「春の風」も収録)。2,600円(税込)

■映画「バッテリー」
‘07/3/10(土)全国東宝系にてロードショー
監督:滝田洋二郎
主演:林遺都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太他
音楽:吉俣良
製作:角川ヘラルド映画、日本映画ファンド、TBS、東宝
配給:東宝

■「バッテリー」公式HP

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◆熊木杏里「恋愛はよくするほうですっ!」

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