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韓国で200万人が涙した、父と娘の絆を描く映画『ファミリー A Family』(12月2日(土)から、シネマスクエアとうきゅう他にて全国公演)の特別試写会が11月16日(木)に都内で行われ、ゲストとして、キャンペーンモデルの赤井沙希と歌手・タレントの鈴木佑季が登場し、父との絆を語った。
『ファミリー A Family』は、3年ぶりに再開した父娘のかけがえのない“最期の10日間”の物語。 お互いに赤井英和とガッツ石松という偉大な父を持つ赤井と鈴木。赤井は「パパは普段も(テレビで与えている印象と)同じ感じなんです。よく“お前は一番わしに似てるんじゃー”と言われるんですけれど、顔も似てるって言われると嬉しくないですね」と苦笑い。一方の鈴木は「普段は口数が少ないんですけれど、ときどき、ガッツ伝説は出ます」と家庭でのガッツの様子を告白。 また、もし今作のように父があと少ししか生きることができなかったら?と問われ、鈴木は「父の田舎でウエディングドレスを着て、実家の前の田んぼ道をバージンロードとして歩きたい」と親孝行宣言。赤井は「私のウエディング姿を見たら、ライオンみたいな顔をして泣きそう」と、親バカであるという父の泣き顔を想像していた。 そして映画の見所について赤井は「親子の間で事件が起きているので、この映画を観て、親子の絆を深めてほしい」と訴え、誰に観てもらいたい?という質問には、2人とも迷わず「パパに!」と答えた。 |
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